2009年09月06日

fra-foa

出窓に積み重なったCDが、あまりにも無秩序で。
どれがどこにあるのかなんて、てんで検討もつかなくて。
五十音順に並べ替えてやった。
そうしたらなぜか「は」から始まるアーティストのCDが異様に多かった。

懐かしいCDがたくさん出てきて。
fra-foaのアルバムを2枚聴いた。

宙の淵宙の淵
fra-foa

曲名リスト
1. 真昼の秘密
2. プラスチックルームと雨の庭
3. 夜とあさのすきまに
4. ひぐらし
5. 澄み渡る空,その向こうに僕が見たもの。
6. 君は笑う,そして静かに眠る。
7. 青白い月
8. 月と砂漠
9. 宙の淵

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13leaves13leaves
fra-foa

曲名リスト
1. edge of life
2. light of sorrow
3. blind star
4. 出さない手紙
5. perfect life
6. green day
7. 消えない夜に
8. lily
9. 小さなひかり。
10. crystal life
11. 煌め逝くもの
12. afterglow

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いま何しているんだろうか、と調べたら、2005年に解散していた。
世に生み出したアルバムは2枚のみ。

http://www.youtube.com/results?search_query=fra-foa&search_type=&aq=0&oq=fra-


大学時代によく行った友人の家を思い出した。
壁に吊り下がっていたビニールのCDケースや、SOTECのPC。

あれから8年。
彼は結婚して、もうすぐお父さんになる予定。
posted by zzozzo at 19:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

SPECIAL OTHERS

日比谷野音へ、SPECIAL OTHERSのライブを観に行ってきた。

5月なのに、今にも雨が降りそうな曇り空で心配だったのだけれど、ビール3本飲んでいい気分になっていたら雨は降らなかった。

歌に心を揺さぶられることは多々あっても、演奏だけに対してアドレナリンが放出されることがあるのか、正直心配な部分はあったのだけれど、それは杞憂だった。

立見席で踊り狂っている人達を見て、ああ良い時間だなぁ、と思ったのはたぶん僕だけではなかったと思う。


PBPB
SPECIAL OTHERS

曲名リスト
1. Title
2. PB
3. Stay
4. SPinWednesday
5. Charlie
6. Silent
7. Potato
8. twilight
9. LIFE
10. sunrise

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ということで前回の続き。


もはやこれまでのレコード会社のビジネスモデルは8割方崩壊しているはずで、残された時間は本当にわずかなはずだろうということ。


この事実は当たり前のようにどのレコード会社も認識している。

実際に明確なアクションを起こしているレコード会社もある。
例えばエイベックスはドコモと組んで「BeeTV」を始めた。

いまさらながら「TV」と名乗っちゃうあたりや、最初からユーザ課金モデルを採用してしまうあたりが、敢えて「インターネットモデル」に逆らったのだとしても、いかにもNTT(テレコムモデル=電話モデル)っぽいし、どう考えても流行るとは思えないのだが、アクションを起こそうとしているのはわかる。

「BeeTV」を運営するエイベックス通信放送の社長のインタビューを見ると、「優れた出演者や制作関係者らが集められれば、クオリティーの高い作品が作れる」という、未だに前近代的なプロダクトアウト的発想をしているのがとても気にかかるけれど、少なくともエイベックスという会社は、これまでのレコード会社のビジネスモデルが崩壊しつつあることは認識していて、リスクを取ってでも新しいビジネスモデル構築に進んでいかなければならない、と考えているのだろう。


ただ他のレコード会社はどうなんだろう、と。

海の向こうでは、Warnerが360契約をアーティストに義務化、なんていう動きもあるようだが、日本でそういう話は聞かない(あるいは僕が知らないだけかもしれないが)。

少なくとも日本のアーティストは、@レコード会社(原盤制作会社)、Aプロダクション、B音楽出版社、と様々な利害関係者の中に立たされ、時には反抗しながらも、なんだかんだ上手くやってきました、というのがこれまでの音楽業界だったのだろうけど、例えばレディオヘッドが実験的な試みをしたりするのを横目にみながら、「自分達だってできるんじゃないか」と考えるアーティストが増えていくことは間違いない事実だろう。

アーティスト達の想いが仮に「自分達の音楽を聴いてもらいたい」というものであれば、itunesで無料配信すれば良い。「でもちょっとお金もほしいな」と思えば、次に出す新曲は200円で配信すれば良い。プロモーションをしたければyoutubeでやればいい。
別にCDを作らなくていい環境になったのだ。
電車の中で音楽を聴いている人のハードウェアは、i-podや携帯電話だ。残念ながらポータブルCDプレーヤーではない。


これまでの音楽業界のビジネスモデルは、「CDを売る」ことで投資を回収するモデルだった。
しかし残念なことに、テクノロジーの進化が、CDを無力化してしまった。
これまでCDという記録媒体を通じて配布するしかなかった「録音された音楽」は、今となってはネットワークを通じていくらでも配布できる。


となるとレコード会社はどうすればよいのだろう。
新たなビジネスモデルをどう策定すればよいのだろう。

方向性としては、@M&A等を通じてバイイングパワーを強める、ACD以外で儲ける方法を真面目に考える(「録音された音楽」はプロモーションツールと割り切る)、という2つがあると思う。


@は、これまでレコード会社・プロダクション・音楽出版社と分かれていたものを統合して、アーティストに対するバイイングパワーを強める、というものだ。

「CDを作って世の中に送り出そうと思ったら、A社かB社のどちらかと取引しなければならない」という状況を作り上げれば、数多いるアーティスト側が弱くならざるを得ず、これまで同様に引き続きアーティストの収益を(良い意味でも悪い意味でも)搾取することが可能だ。
360契約などは、まさにこの典型例である。

ただしこの方法も、itunes・youtube・facebookというプラットフォーム群が、音楽業界とは従来関係のない企業に独占されてしまったがために、破綻する余地は大きい。
アーティストが「俺はCD作らない、itunesで配信する」といった場合には、レコード会社も、プロダクションも、音楽出版社もいらないのだ。


Aは、発想を転換して、「じゃあ、アーティスト達よ、勝手に音楽作って、itunesで配信すればいいじゃん。でもやっぱり収益を上げられなくて困ったら相談してね」というものだ。

つまりレコード会社(プロダクションも音楽出版社も同様)は、儲ける方法を真面目に考えるコンサルティングビジネスに徹する。
これまでは彼らがアーティストにお金を払っていたが、その全く逆で、アーティストからコンサルティング料をもらう。

この方法であれば在庫リスクもない。CDが売れなくても問題ない。
これまで築いた人脈も無駄にならない。


とここまで書き連ねたことを、レコード会社(プロダクションも音楽出版社も同様)が完全に理解している上で、「金のなる木(cash cow)」が枯れるまでは、敢えてすがりつこうとしているのであれば、リスキーな選択だとは思うけれども、理解できなくはない。

2011年までは悪あがきしようとしているのかもしれないのだ。


とにもかくにも、SPECIAL OTHERSのライブを観て、レコード会社がなくなっても、音楽がなくなるわけではない、と痛感した5月の曇り空の日比谷公園。

いろんなビジネスチャンスがありそう。
posted by zzozzo at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

凛として時雨

パスタを茹でているときに、最近ほとんど見なくなったスペースシャワーをかけていたら、当たり前だけど、ほとんど知らない曲だった。

誰がこんなの聞くんだ、というような曲ばかりであったのだけど、パワープッシュで流れた、JPOP Xfileだけは耳に残った。

just A momentjust A moment
凛として時雨


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メジャー移籍後初アルバムが近日リリースとのことでプロモーション強化中のよう。

ちなみに「凛として時雨」がバンド名。
telecastic fake showとかも、マス受けはしなさそうだけど、たまらない人にはたまらないだろうなぁ、という感じ。僕はこういうのも好きです。


話はそれるが、名もなき一般人が、あるアーティストのあるCDについて記事を書くって、レコード会社にとってとても素晴らしいことなはずなのに、そのための素材を提供しているレコード会社が見当たらないのは何故なんだろう。
PVって、Promotion Videoの略なはずなのに、なんでオープンにしないんだろう。オープンにしないから、Youtubeが盛り上がっちゃうのは当然だと思う。

「自社のWEBで所属アーティストのPVは公開しますので、どんどんブログに載せてください、載せてくれたら当該CDを10%オフで売ります、そのリンク経由で他の人がCD買ったら5%キックバックします」なんて、もうネットの世界じゃ使い古された感すらある方法だけど、音楽業界では聞いたことがない。(PV以外のところはamazonとか楽天とかのプラットフォーム企業がもちろんやっているが)
直販モデルを導入しないのは、既存の販売チャネルに遠慮があるからなのだろうけど、そんなことを言っている余裕がレコード会社にあるはずないのに。

itunesをはじめとする、レコード会社以外のプラットフォームが整った時点で、レコード会社はその存在意義のほとんどを失うことになるのではないだろうか。
もはやこれまでのレコード会社のビジネスモデルは8割方崩壊しているはずで、残された時間は本当にわずかなはずなのに。

と、ちょっとまじめな話の続きはまた今度。
posted by zzozzo at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

バチ抜け

急に気温が上がったものだから、たくさん汗をかいて、たくさん涙を流す。
それでもって、ポカリスエットを飲んだ後、アミノサプリを飲む。

思いつきで腕立て伏せをして、筋肉痛になったから、また腕立て伏せをする。
ビールを飲んで、梅酒ソーダに切り替えた後に、もう一回ビールを飲む。



職場の一つ上の先輩に「お前は自分の勝てる勝負に持ち込むのがうまい。そしてその勝負で必ず勝つ。だけどそういうの気にせずやったら、どんなになるんだろう。見てみたい」と言われた。



昼間に車に乗ったから、夜もドライブする。
友人と予定が合わなかったけど、一人でも行く。


daikoku1.JPG


釣れると気づく。
別に釣りたいわけじゃなかったんだと。


daikoku2.JPG


立ち止まるのが怖いだけなんだと。


daikoku3.JPG


ただそれだけなんだろうと。
posted by zzozzo at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

結婚パーティー

結婚パーティーがあった。
新郎は大学のサークルの同期、新婦は大学のサークルの一つ後輩、といういわゆるサークル内カップルだ。

ただ、彼らは大学時代には付き合っていなかったので、未だに「結婚した」という事実ばかりか、「付き合っていた」という事実すら俄かに信じがたい、近くで遠いような不思議な感じだ。


思い返してみれば、夫妻と僕の3人で遊んだ経験はほとんどない。
でもその一方で、新郎と僕の2人、あるいは新婦と僕の2人で遊んだ経験は数多く、ああ、あんなことあったよなぁ、なんて思い出していた。

7年前の今頃、毎日のように夜明けまでウイニングイレブンを新郎とやり続けていたこととか。
あるいは6年前の今頃、まだ全然売れていなかったストレイテナーを下北沢シェルターに観に行ったこととか。

日帰りダイビングの帰りの車の中で新婦と2人きりになって少しどきどきしたこととか。
でも全く何もなかったこととか。


他にもここには書けないようなことがたくさんあって、そんなことを思い出せば出すほど、「結婚した」なんて本当に信じられないのだ。

でも結婚パーティーでの新郎は、僕の知っているどんな彼よりも男らしく堂々としていて、あるいは結婚パーティーでの新婦は、僕の知っているどんな彼女よりもストレートに感情を表していて。

お互いがお互いに宛てた手紙の内容が、まるでドラマのワンシーンのように素敵で、ちょっと涙が出そうになったのだけれど、その理由はもしかしたら単に感動したからだけではないかもしれない。


帰り道、新婦の同期(男)が、「みんな、過去のサークルの思い出をステップにして新しいステージに進んでいくね。俺は逆に過去のサークルの思い出を引きずって、あのときのようなことをまたしたい、と思って生きているほうなんだけど、どっちが良いのかわかならくなるね。」という話をしてきた。

個人的にはまさに言い得て妙だと思っている。


目が覚めたら喉がカラカラで、しかもポカリスエットがそこにあるのに、だけれども手が動かない。

言い換えるなら、そんな感じだ。



春はいつだってこんな季節だ。

結婚おめでとう。
posted by zzozzo at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

川場

川場スキー場、澄み渡る晴天につき。

kawaba.JPG

今シーズン初滑りは、今シーズン滑り収めでもあるだろう。

都心から近くて、景色もきれいだし、リフトの待ち時間もなく快適でした。

スキー場までの道沿いで凍結箇所は一箇所もなく、スタッドレスなしでも行けるような状態で、今年は暖冬だったんだな、と初めて実感したわけです。
posted by zzozzo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

卵と壁とシステム

少し前の話になってしまうが、イスラエルの文学賞「エルサレム賞」の授賞式での村上春樹のスピーチを少しだけ読んでみた。

英語全文:http://www.47news.jp/47topics/e/93880.php
日本語全訳:http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php


「イスラエルの(パレスチナ自治区)ガザ攻撃では多くの非武装市民を含む1000人以上が命を落とした。受賞に来ることで、圧倒的な軍事力を使う政策を支持する印象を与えかねないと思ったが、欠席して何も言わないより話すことを選んだ。」
という部分は、各メディアにも取り上げられていたので、なんとなく知っていたのだが、そのほかの部分で「村上春樹はなんのために小説を書いているのか」ということについて率直に語っているとは知らなかった。

“The System”という言葉を単純に「システム」と訳して良いものなのかは議論があるにせよ、 「The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on the System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them.」とかなりストレートに述べているのは驚きであったし、「This is why “we(=novelists)” go on, day after day, concocting fictions with utter seriousness.」と敢えて、“I”ではなく“we”で語っているところに、個人的には並々ならぬ決意を感じた。

ともするとオバマの影響かもしれないが。


いずれにしろ、スピーチの始まり方とか、さすが村上春樹だよな、と思わせるところが素晴らしいところだと思う。
posted by zzozzo at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

まりん'sガーデン

鹿児島に行ってきた。

ダイビング以外の旅をしたのはいつのことだろう。
調べて気づいた。2年半前の今帰仁ぶり。


遅い昼食のために、立ち寄った「道の駅・霧島」。
なんとなく入ってみたカフェで、たまたま予約していた方がキャンセルになったため食べられたランチは、素晴らしいものだった。

kagoshima1.JPG

霧島山中から見下ろす鹿児島の風景にも、明らかに手の込んだエクステリア・インテリアにも、すぐそばで採れたであろう野菜を中心とした料理にも、心底満たされた。

kagoshima2.JPG

全部あわせてなんと千円。



愚直に自分の好きなことを突き詰めて、真面目に商売をするということは、たぶんこういうことなんだろうな、と思う。


帰り際に、オーナーご夫婦とお話をする機会があった。

ご主人は横浜でサラリーマンを定年まで勤め上げて、それからこの地に移住して奥様と2人でカフェをはじめたそうだ。
中古で買った建物を少しずつ作り直し、「まだ途中だし、なかなか大変だけど、ここはいいところですよ」と話すご夫婦の姿は、とても素敵だった。


もし鹿児島・霧島方面に出掛けることがあれば必ず行ってみてください。
その際には予約してから行かれることをお勧めします。


まりん'sガーデン
http://www8.ocn.ne.jp/~marin/index.html
http://www12.ocn.ne.jp/~marin/marinsgarden-top.html
posted by zzozzo at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

光が丘公園

東京マラソン(10kmの部)に見事当選した友人がいて、その友人とともに光が丘公園でジョギングをしてきた。

1周2.8kmの周回コースを2周強したので、6kmくらい走ったのだと思う。
ゆっくりしたペースだったこともあるし、友人と走ったこともあるのだろうけど、意外にすんなりと走ることができた。
あるいは、2年前にタバコをやめたことと、2週間に1回はフットサルをしていることの成果かもしれない。


中学高校と冬にロードレースがあって、中学のときは4km・高校のときは8kmを走らなければなかったのだけれど、僕は喘息を理由に中3から走らなかった記憶がある。

人は変わるものだ。


梅が咲いていた。

先週行った砧公園ほどではなかったけれど、気持ちのいい公園だ。
posted by zzozzo at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

こんな僕でも

社長になった人の自伝本が巷には溢れ返っているらしいのに、一つも読んだことがなかった。
でもひょんなことからアマゾンでこの本の書評を見て、つい買ってしまった。

「引きこもりから社長へ」なんて映画化してもいけそうだ。
こういう情に訴えてくる系の本が、嫌いそうに見えて、実は好きだったりする。

こんな僕でも社長になれたこんな僕でも社長になれた
家入 一真

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概要を知りたいな、という人は↓で。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/president/2008/02/25/18548.html

※本をこれから読むぞ、という人は、かなり被る内容なので止めておいた方が良いかも。


ちなみにこのリンク先(INTERNET Watch)の「ITベンチャー社長に聞く!」シリーズはなかなか面白くておススメ。

読み進めていったら、中高時代の同級生が出てきたりして、個人的にはとても驚いた経験がある。
posted by zzozzo at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする